心の夜明け!
明けない夜は無い!!
夜の道を
通り過ぎなければ
夜明けに
達することはできない。
人間誰しもがどん底に突き落とされ、自分の人生は何なんだって思うことがあります。
もしいまそのどん底なら決して諦めてはいけません。何故ならその場所はとっても暗い場所でも、もうすぐその出口の見えないトンネルの出口が見えるからです。
いま間違いなくどん底でも自分が感じないくらいのゆっくりなスピードで確実に夜明けに近づいています。
時に人生には、自分が成長するために必要な試練を課せられる時があります。自己の成長の為の勉強の時です。
苦しく、悲しく、迷いもがき苦しむ時もあります。でもその時こそ学ぶべきことが多く、そしてそこを抜け出したときに、ひとまわり成長した自分がいます。
すぐにはその成果を感じることは出来ませんが、きっとその意味に気付くときが来ます。夜の道を通り過ぎれば夜明けがやってきます。私も抜け出せない闇にいた事があります、だから私にも闇もわかりますしその後の光もわかります。
闇を抜ける為には!!
闇を抜ける為には幾つかの心構えが必要です。そこで基本的な心構えを紹介します。
この3つの事を一つ一つクリアーしていけば、トンネルを抜ける道が見えてきます。もう立ち止まるのはやめてトンネルを抜ける準備をしましょう。
人にはそれぞれ苦しんだ経験がある!!
いま周りを見渡して、幸せそうにしている人、笑顔でいる人、それぞれに皆さん苦しんだ経験があると思います。
例えば、バイオリニストはテレビで観る分には華やかで素晴らしい音楽を奏でますが、みなさん小さなころから厳しいレッスンをし、友達と遊ぶことも許されず、ただひたすらバイオリンを弾き続けるという辛い時期を送っています。
他にも芸能人、スポーツ選手しかり皆さんさまざまな苦労をしてきています、もちろんいま近くにいる友達も同じです。一つ言える事は苦しんで来たのは、みな同じということです。
苦しんで来たからこそ心の底から笑顔になれるし、苦しんできたからこそ人に優しく出来るんです。本当の苦しみを知った人ほど 「優しい」 人が多いです。
よくありがちなのが 「苦労も知らずに幸せそうな顔をして」 なんて言う人がいますが大間違いです。それはその人の背負ってきた苦労を知らないから言えるのです。
苦しんで来たのはみな同じです。いま苦しく闇の中でもしもがいている人がいるならば、こう思ってください。
人生は山あり谷ありです。谷にいるなら後は登るだけ、それ以上は下がりません。目の前の山を全力で駆け上がり一番頂上で心の夜明けを見ましょう!!