未来への種まき
出すほうが先!!!
待っていては何も変化は生まれない!!
行動が未来への種になる!
ついに、最後の章である未来への種まきまで辿り着きましたね。
ここまで読み進めてきたあなたの中に、今、どんな小さな変化の兆しが生まれていますか?
この章では、その変化を確かな形にするための大切な事、「種まき」について一緒に見ていきましょう。
あなたの人生という広い畑に、今日はどんな素敵な未来の種を蒔きましょうか。(^^)
種を蒔かなければ実はならない!!
自然界の大原則:種がなければ実はならない
植物、野菜などに必ず必要な物、それは「種」です。種がなければ、植物や野菜ができることはありません。
この自然界の大原則に、意外に気付いておらず、なんとなく毎日を過ごしてしまうことがあります。
いま、あなたという大切な畑に、どんな種を蒔いていますか?
「未来を彩る種」をいくつ蒔いているか、
少しだけ、自分に問いかけてみてください。
思い浮かんだものはありましたか?
たくさん見つかった人も、今はまだこれからという人も、みんなそれぞれです。ただ、たった一つだけ確かなことは、「種を蒔かなければ、実はならない」。でも、蒔きさえすれば、必ず何かが動き始めるということです。
種を蒔こう!!
とにかく種を蒔きましょう。種と言っても、今回の種は畑に蒔く種ではなく、自分の人生というフィールドに蒔く種です。
夢がある、やりたい事がある、目標があるという人、そして特に何もないという人など様々な人がいると思います。「人生のフィールドに蒔く種って何?」と思った方がいると思います。
思い切って「行動」してみましょう。
行動を起こし、良い心に従って進んでいけば、
それはきっと、素晴らしい「未来の種」になるでしょう。
景色を変える一歩
人は迷ったり、悩んだりします。でもその場所から一歩も動かなければ、自分が見ている景色が変わることはありません。
無限の可能性
あなたの中には無限の力という無限の可能性があります。いつまでも同じ景色を見る必要はありません。
自分の良い心に従い、そして行動してみましょう。徐々に芽が出始めますよ。
何事も、種を蒔くほうが先!!
「種を蒔けば芽が出始める」ということは、なんとなく理解できたかもしれません。でも、なかなか行動ができないこともありますよね。重い腰が上がらない、不安で自信がないなど、いろいろな理由があるのは当たり前のことです。
人間は「できない理由」を考えるのが得意なもの。まずはそのことに気づくだけでも、心がふっと軽くなるかもしれません。
頭の中の「できない理由を考えるシステム」を、一度お休みさせてあげることも大事ですね。
知っておきたい、負のパワーとの付き合い方
経験したこともあるかもしれませんが、「できない理由」を考えているうちに、行動する力まで奪われ、動けなくなってしまうことがあります。その力を無理に抑え込むのではなく、優しくコントロールする術を身につけることが大切です。
「できない理由」を探すのをやめたとしても、ただ待っているだけでは景色は変わりません。
この世界には、忘れてはならない「大切な法則」があります。
『何事も、種を蒔くほうが先』
つまり、自ら一歩を踏み出すことが大切なのです。待っているだけでは何も起こりません。まずは「行動」という種を、優しく蒔いてみましょう。
種を蒔いたら、自分に「愛」を注ぎ続ける!!
種を蒔くことができたら、次のステップ。それは、蒔いた芽に「愛を注ぎ続ける」ということです。自分が蒔いた種を慈しみ、いつか花が開くのを信じて見守る。そこまでは、自分自身にたっぷりと栄養(愛)を届けてあげる必要があります。
この「愛を注ぐ」とは何かというと、それは自分を信じて、一歩ずつ進んでいく「自己愛」そのものです。
愛の注ぎ方
昨日の自分よりも 1mm前、1%前 を目指して、自分を応援してあげる。
植物や花も、昨日種をまいて今日には花が咲くなんてことはありません。焦らず、じっくりと、あなたのペースで成長していけば良いのです。
昨日の自分より1mm前が難しかったら、0.5mmでも良いのです。それは決して「停滞」ではなく、大切な「自己愛」の歩みです。大事なのは、自分を見捨てずに継続することです。
何一つ無駄な事なんてありません。歩みを進めてください。歩みを進めることは、あなた自身の財産であり、何よりの自分への励ましになります。安心して、あなたの愛を注いでください。
- 種を蒔かなければ花や実はならない。
- 種とは「行動」すること。
- 一歩一歩の歩みを「自分への愛」として注ぎ続けよう。
- 何一つ無駄な事はない。昨日の自分より 0.5mm〜1mm、1%でも前へ進む自分を褒めてあげよう。