自分の間違いを素直に認める。

今日、お仕事から帰ってくる途中にその出来事は起こりました。

 

私が歩道を疲れた体に鞭打って歩いていると、後ろの方から自転車の『ちりーん』というベルの音が聞こえました。

 

そしてそのベルの音はまるで『どけろ』と言わんばかり何回も・・・。

 

私は後ろを振り向き、『自転車は左側通行ですよ』 と左を指差しながら言いました。 

 

その人はなんともばつが悪そうにして道路の左側に移動し、なにも言わずに過ぎ去って行きました。

 

その人は二つの間違いをしていました。

 

1 : 自転車は原則、歩道通行禁止。 歩道通行可の標識がある場合、又は車道に障害物等がありやもえない場合は、歩道通行可能。

 

2 : 自転車は、左側通行。 右側通行禁止。 自転車は立派な車両です。 車と同じ扱いなので交通ルールを守る必要があります。 とまれの標識を守らない人を良く見かけますが・・・。

 

この二つのルールを知ってか知らずかは解りませんが、右側通行しかも歩道通行は交通安全の面からも危険です。 私の指摘に素直にしたがって、ばつが悪そうに左側通行に変えたことは良しとしましょう。 交通ルールは、事故防止、危険防止、円滑な社会を作る為にあるので守りましょう。

 

但し、自転車の電気がついていなかったのは・・・。 夜は自分の存在を他者に知らせるためにも必ず電気をつけましょうね。 自分の安全は自分で守りましょう。

 

もし何か自分に非があるならば素直に認めることが円滑な社会を作るのには大事です。

 

『こわっぱは自分の非を一生懸命正当化しようとする。 大物は自分の非は素直に認める』

 

あの自転車の人は大物だったのだろうか!? 一人一人の心がけが幸せな社会を作るのです。 自分さへよければ良いと言うような自己中心的な考えはもう卒業する時代だと思います。

 

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