中川 あゆみ

仕事の移動中にいつも聞いている、J-WAVEから流れてきた曲にとても惹かれました。

 

ちょうど21時過ぎの頃でしょうか、出先から会社に戻る車の中で何気に聞いていたラジオで『中川 あゆみ』さんに出会いました。

 

まったく彼女の存在は知りませんでした。 

 

いままだ若干14歳の女性シンガーで、両親は離婚したという辛い過去を持っている女性のようです。

 

まだ14歳で立派に生きていると思います。 実は私も両親が離婚したと言う過去を持っています。

 

だから少しだけ彼女の気持はわかるのかなぁ、なんて思ってしまいました。 強く生きて欲しいです。

でもラジオのなかの彼女はとても強く生きていると言う事を感じました。

 

とても立派な女性だと思います。 私は人は年齢ではなく経験が育ててくれる思っています。 いかに厳しい環境にいても前をみてあゆみ続ける、それが大事だと思っています。

 

しっかり生きているから、私は14歳でも女の子とは思いません。 立派な女性なのです。 

大人でも子供のような人もいます。 子供らしい一面を持っていても良いのです。 ただそれだけだと困ってしまいます。 

 

立派に生きて欲しいです。

 

中川 あゆみさんの歌を聞いていて何だか涙が出てきました。 強く生きて、強く育って、頑張っていると思います。

 

是非、聞いてみて下さい。

 

偶然

私達の周りに起こる出来事には偶然って無いんですよね。

 

全てが必然なのです。 

 

特に自分にとって重要な事は、『偶然』を装ってやってくるので見逃さないようにする必要があります。

 

『いまからいくよー』って来てくれれば、キャッチもしやすいのですが、そこはなかなかうまく行かない所で、さりげなくやってきて、自分が気付かないと知らないうちに去って行きます。

 

自分にとって重要なメッセージを持っている人と会った時のサインは、目です。

 

何故か目が何度も合ったりすることってありますよね。 それはサインなのです。 その目の会った人は、何かしらの自分にとって役に立つ情報を持っていたりします。

 

いくつサインに気付けるかな(^^)

 

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幸せの基本

人が幸せを感じるには、4つの幸せがあります。

 

1 : 人に愛されること

2 : 人に褒められること

3 : 人の役に立つこと

4 : 人から必要とされること

 

この4つを知っていれば、人にどう接すれば良いか解りますね。

人に接する時には

 

1 : 人を愛すること

2 : 人を褒めること

3 : 人に感謝すること

4 : 人を必要とすること

 

この4つを心掛ければ、人から愛され、人に好かれます。

 

この4つを、忘れずに生活をすれば今までと違った価値観にきっと出会うでしょう。

 

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JASMINE 「DREAMIN’」

車を運転している時、ラジオから流れてきてとっても気になっていた曲を発見しました。

 

『ねぇ、まだ願いは叶うかな?』という印象的な歌詞が頭の中をグルグル周っていて、ずぅーっと気になっていたのです。

 

そしてついに見つけました(^^)

 

JASMINEさんというアーティストの『DREAMIN’』と言う曲のようです。 とっても素敵な曲です。

 

『ねぇ、まだ願えば叶うかな? 見えそうで見えなかった夢、もろくても弱くても守り続ける』

 

という歌詞に、アンサーソングとして

 

『ねぇ、まだ願えば叶うから。 消えそうで消えなかった夢、遠くても見えなくてもきっと届くから』

 

と最後で締めくくっています。 なんだかちょっと感動してしまいました。

 

JASMINE 「DREAMIN’」 

 

言葉を上手に使う

言葉の使い方を少し変えるだけで、物事がスムーズに行くようになることがあります。

 

家庭の中、仕事場、など色々な場面で、人と接する接触点は言葉です。 その言葉をちょっと工夫すると、あらビックリ!! 

 

うまく行くのです。

 

例えば、休日家でゴロゴロしているパパに何かを頼みたい時

 

『余裕があったら、掃除機をかけてくれる?』

 

パパ『俺はいつも忙しいんだ、そんな俺に掃除機をかけろだと』 というようになり、うまく行きません。 パパはいつも仕事を頑張っているという自負があるので『余裕』と言う言葉に過剰に反応します。

 

だったらどうしたら良いのかというと

 

『パパいつもお疲れ様。 ちょっとパパのお力を借りたいのだけど』 と言うように始め

 

『パパが掃除機をかけてくれた時って、とっても綺麗になって気持がいいの、今日も頼みたいのだけどいいかしら?』 という様な感じいうと意外にすんなりやってくれたりします。

 

そして終わった時は『わぁ、綺麗になった。やっぱりパパは凄いわ』 と言う様にするとパパは気持よくなって、その後も色々やってくれるようになります。

 

絶対駄目なのは、終わった時に『ここが駄目』『あそこがまだ』など、駄目だしをしないことです。 駄目な所があっても、それは言っては駄目です。 感謝の心のみ伝えましょう。 指摘した場合、次からはやってくれない確立が大幅にupします。

 

いま家事を手伝ってくれないパパがいる場合、振り返って見てください。 過去にきっと駄目だしをしているはずです。

 

褒めて伸ばしましょう。 それがしいては自分に帰ってくるのです。

 

人と接していて、なかなかうまく行かないと思っている人は、自分が使っている言葉に問題があるのかもしれません。

 

一度、振り返って見ると良いかもです。