やっぱりいつものがいいや!

こんにちは。

 

元気です。

最近、日記をお休みがちです。 理由は簡単 『体調不良』

 

少し前に胃腸炎にかかり、それと重複してりんご病に・・・。

子供が通っている保育園で流行っていたようで、子供経由で『りんご病』 実は、このりんご病というお茶目の名称と裏腹に、大人がかかるとちょっと酷い・・・

 

私の症状は『むくみ』『かゆみ』『筋肉痛』『倦怠感』『関節痛』なんです。 中でも『関節痛』が最高に痛い。 膝と腰に来ていて、痛み止めを飲まないとやってられない。 もう10日以上経つけど、そろそろ良くなってくれるといいなぁ~。

 

それと、今日日記を書こうと思ったのは、実はギターの弦を変えたんですけど上手く行かなかった。 タイトル通り『やっぱりいつものがいいや!』ッて感じです。

 

ことの始まりは雑誌を読んでいたら『この弦は、一つ一つの弦のテンションを揃えているので弾きやすい!』 

と書いてあったからです。

 

ギターを初めてから20年以上経過しますが、未だに向上心は衰えることなく、そんな所に『弾きやすい!』なんて書かれたら 『弾きやすいなら使うしかない!!』と思うのは普通ですよね。

 

楽器屋さんに最近行くことはできないので、Amazonでポチッとして届いたので、さっき早速『弾きやすい弦』をギターに張ってみたのです。

 

張っている時に『少し固いな~』なんて思いながら、期待に胸を膨らませながら作業。 『出来たー』なんて思ってワクワクしながら音を『ジャラン~』って出したら。

 

『・・・・。』

音が硬いのです。 よくギターの音の表現で『モダン』とか『ブライト』と表現されますが、まさに『ブライト』つまり硬い・・・。

 

おいら軟弱な男なので硬い音より柔らかい音が好きなんです。 だからいつもアーニー・ボールの弦をギターを始めた頃から使っているのです。 今回買ったのは別のメーカーの弦だったんだけど。 その弾いた時のフィーリングと出音の違いにちょっとビックリした。

 

アーニボールのいつも使っている弦の特徴は

 

・キラキラした音

・柔軟性のある弦の素材(粘りがありやわらかい)

・音のコントロールがし易い

 

今回買った弦は

 

・音が硬い(ブライト)

・弦のテンションが高い

・各弦のテンションは確かに揃っている

・弦が硬い

 

真逆だったのです。 こういうものって使ってみないとやっぱり解らないものなんですね。

 

で結果。

 

新しいいつも使っているアーニー・ボールの弦に更に張り替えたのでした。

ちょっと弾いていて楽しくなくて我慢が出来なかったでした。

 

張り替えたあとは『いつもの音』に戻り、気持よくギターが弾けるようになりました。

 

『やっぱりいつものがいいや!!』

 

そんなこといっぱいありますよね(。◕ˇε ˇ◕。)♡

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