世の中

世界にはそれぞれの主張がある。

 

個人にもそれぞれの主張がある。

 

今の世の中は、エゴを持った人間同士が争う世の中になっている。

世相にも現れている。

 

争いとは争いでしかなく正義ではない。 争いは争いしかうまない。 今宵の歴史にてそれはわかるであろうに。

 

争うことをやめようとしない人々が世にいる。

但し、これは良くも悪くもない。 ただ起きている出来事に過ぎぬ。

過ちはあとから気付くであろう。 但し、あとで後悔しても遅いのだが。

 

力を持つといつの世も、使いたがる者がある。 力とは使うものではなく、支えるものである。 表に出てはならぬ、ひっそりと持ちのぞんでいればいい。

 

気付くものも多い、気付かぬものも多い。

それが世の中なのだから。 善いとも悪いともない。 ただ起きているそれだけなのだから。

 

ただ、愛を忘れてはいけぬ。 愛は己の力であり、支えである。 力とは愛なのだ。 おのがたがたが、忘れている一番の物は自分が愛だということではなかろうか。

 

一人でも多くの人々がそのことに気付くことを願う。

エゴを捨てれるかは、それぞれ次第だ。

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