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感謝の心
感謝の心は誰にでも持つことが出来る。
いま生きている事に感謝。 大地に感謝。 地球に感謝。
そして皆に感謝。
『ありがとう』の言葉を言おう。
ありがとうには、良い力がある。 優しい力。
感謝の心をもち、ありがとうを言うときその時は、幸せな時。
辛いときもありがとうを言おう。
全てにありがとうを言おう。 生きているだけで幸せなんだから。
ありがとうを言えば、心の中で止まっていた良いエネルギーがまた流れ始める。
怒りのパワー
怒りのパワー、それは凄く恐ろしい。
怒りのパワーは、時として自分を見失う程の力を持っている。
この力に流されては駄目だ。 この力に身を任せては駄目だ。
その怒りのパワーの行く末には、黒い世界が待っている。 そこに足を踏み入れては駄目だ。
怒りのパワーを自分に感じたら、まずは大きく深呼吸しなさい。 ただ深呼吸しただけでは怒りは己の前から去らない。
ただ怒りの進行を遅くすることは出来る。
そして近くに話せる人がいるならば、怒りを感じている自分を話しなさい。
そうすれば、少し怒りがやわらぐ。
『怒りを感じていても何も良い事はない』と思い。そして吹っ切りなさい。 そして怒りを感じている自分を馬鹿馬鹿しく思いなさい。
怒りは争い、事故、暗いものしか引き寄せない。
喜びは、幸せ、幸福、明るいものを引き寄せる。 あなたはどちらを選ぶ。
生きていれば怒りを感じるのは普通の事。 ただ怒りに身を任せてはいけない。
怒りのパワーはとてつもなく大きく、怖い。 そして外に向けた怒りのパワーはすべて自分に跳ね返ってくる。
怒りよりも、幸せを。 不幸よりも喜びを。 あなたにはそれを選択する権利がある。
あなたは幸せになる為に産まれて来た。 あなたには幸せになる権利がある。
今の状況全てに感謝し、全て受け入れよう。 その先には柔らかな光の道がある。
時間の流れ
時間の流れ。
何もしなくても流れていく時間。
気付かない間にもどんどん過ぎていく時間。
気付いたらもうこんなに時間がたっていたんだと思う。
何を1日の中に残せ、どれだけ歩みを進めることが出来たのかとふと思う。
何もしなくても流れる時間、何かを行えばそれに答えてくれる時間。
時間の流れは尊い。 そして誰にもとめる事は出来ない。 時々『時間がもどればなぁ』と思う。
でも思っても戻らない時間。 いまこの瞬間も時間は過ぎていっている。 いまこの時も私と違う人生を歩んでいる人がいる。 いまこの時も飢えに苦しんでいる人がいる。
この時間の流れの中で何が出来るのだろうとふと思う。
交差点
交差点。 英語で言うとクロスロード。
人生にも様々な交差点があり、わたし達の生活にも色々な交差点がある。
その交差点では様々な出来事が交差し、また過ぎ去っていく。
そんな交差点での出来事。
今日車を運転していたら、見通しのよい交差点に差し掛かった。
前方には全くこちらを見ていない、小学校4、5年生の自転車の少年がいた。
『彼はこっちを全然観ていないな』 と思い、わたしは車のスピードを減速し彼の挙動を伺いつつ車を進めた。
そしてその交差点に差し掛かった。
彼がこちらを振り向いた瞬間に驚きの表情に!! そうその瞬間まで少年はわたしが乗っている車に全く気付いていなかったのだ。
彼は目を丸く見開き驚きの表情でこちらを見た。 その瞬間まさにスローモーションのように彼の表情が手に取るように見えた。 彼は思っただろう 『危ない!!』 っと・・・。
その驚きの表情は、人間が危険を感じた時の表情だった。
彼はその瞬間何を思ったのだろう。 自分の不注意、身の危険、いったい何を思ったのだろう。 わたしはふと気になった。
そんなまばたきの間の時間の流れに色々な思いが交錯する。
少年がこちらを平常心でみた瞬間にどう思ったのだろう。
しかし私は、彼を視界に入れてから危険を察知して、ずぅーっと前から減速し止まっていた・・・。
『気付くのおそー』 っという言葉が私の中で鳴り響く中、彼は止まっていた私に礼も言わずに立ち去っていった。
そんなクロスロードが今日あった。
私がもし気付かずにそのままそのクロスロードを進み、彼もそのまま飛び出してきていたらまた違ったクロスロードになったことでしょう。
それはまさに人生のクロスロードになったのかも知れない。
最後に一つ、最近の一部の自転車は老若男女問わず危ない。 自分だけが生きているわけではない、自分本位で生きてはいけない。 それが最近の自転車に見え隠れする。
気付いた人は心掛けて欲しい、自分だけで生きているのではないと。
そうすれば自転車も社会もより良い世界が広がると思う。

