自分は毎日ツイている!!
ツキを心の「解釈」でコントロールし、
最高にハッピーな人生を手に入れる幸運の思考法
— ジョセフ・マーフィー
ツキは心の「解釈」で決まる
これは、管理人「元気」の大好きなマーフィー博士の言葉です。
意味はとてもシンプル。「自分が良いことが起こると思っていれば良いことが起こり、悪いことが起きると思っていれば悪いことが起こる」ということです。
これは「マーフィーの法則」として知られる非常に強力な原理です。実に意味深いこの法則を、少し掘り下げてみましょう。
例えば、あなたが「最近ついてないなぁ」と、日常にネガティブなイメージを持っていたとします。すると、その悪いイメージはどんどん膨らみ、「次も何か悪いことが起きるんじゃないか…」と身構えてしまいます。
そんな時に、もし道端の段差につまずいて転んでしまったら、どう思うでしょうか?
「ついてない」と思っている人の多くは、「やっぱりツイてない。こんなところで転ぶなんて、なんて最悪なんだ!」と、その出来事を「悪い証拠」として自分の中で納得させてしまいます。
ただ「転んだ」という事実があるだけではないでしょうか。
もし「自分はツイている!」と思っている人なら、こう考えるかもしれません。
「わあ、こんなところで転んじゃった!滅多にないことだから、これからきっとすごい良いことが起こる前触れだぞ!」
そう思って、その足で宝くじを買いに走るかもしれません(笑)。
つまり、全く同じ「転ぶ」という出来事でも、その時の心の持ちよう(捉え方)によって、全く別の未来が生まれるのです。
ツキは自分でコントロールできる!
あなたは今、ツイていますか? それともツイていませんか?
どちらにせよ、それはあなたが「そう思っている」だけです。
ずばり、ツイている人は「自分はツイている」と思っているからツイていて、ツイていない人は「自分はツイていない」と思っているからツイていないのです。
そう、もうお気づきですね。ツキは自分でコントロールできるんです!
方法は拍子抜けするほど簡単。「自分は最高にツイている!」と心から思い込むだけでいい。
「それだけでいいの?」「もっと特別な方法があるんじゃない?」と思うかもしれませんが、他に難しい方法はありません。ただ、疑うことなく「自分は最高にツイている」と信じるだけでいいのです。
全てを良い方向に捉える「思考の癖」
世の中の幸運の持ち主たちは、起きた出来事を自分にとって都合よく捉えて「ツキ」を呼んでいます。
- 朝日を見て「なんていい朝だ!」
- 満員電車で「みんな活気があっていいな!」
- 渋滞に遭って「最高の休憩時間をもらったぞ!」
ツイている子と、ツイていない子の違い
就職活動中の2人を想像してみてください。
1人は「自分はツイていない」と思っている「悲観的なAさん」、もう1人は「自分は運がいい」と思っている「楽観的なBさん」です。
2人ともなかなか内定が出ず,苦戦しています。Aさんは「私を採用してくれる会社なんて、この世にないんだ…」と自暴自棄になり、すっかり元気を失ってしまいました。
一方のBさんは、「おっと、この会社も違ったか!ということは、もっと私にピッタリの最高の会社が他にあるってことだね!」と、パズルを解くようにワクワクしながら活動を続けています。
同じ「不採用」という結果でも、2人の精神状態は正反対です。Aさんはやがて周囲を否定し、引きこもってしまうかもしれません。しかしBさんは、自分に希望を持ち続けているので、やがて本当に自分に合う最高の職場を見つけることができます。
ツキを呼ぶためには、潜在意識に「自分はツイている!」とすり込むことが大切です。
潜在意識は驚くほど純粋で、少しでも「疑い」があれば、それを現実として受け取ってくれません。
そう決めたその瞬間から、あなたの周りには幸運が溢れ始めます。さあ、最高にハッピーなツキと人生を手に入れましょう♪