失敗は成功のもと!

誰でも失敗はする!

私達が生活している上で切っても切り離せないのは失敗です。
何かをする時についつい 『 悪いイメージ』 が先行し 『失敗するのではないか!?』 と思ってしまい行動力が鈍ってしまう時があります。

以前に同じように失敗をした経験がある物事については尚更、失敗を恐れるあまり行動が出来なくなってしまう事があります。

あるアメリカ俳優の物語

彼は50回以上のオーディションに落ち、極貧生活を強いられていました。
それでも彼は失敗を恐れずに行動をし続けました。
普通なら諦めてしまうかもしれません。
でも彼は失敗を自分の経験にし、前向きにチャレンジし続けました。
ボクシングの試合からインスピレーションを得て、無我夢中で3日で脚本を書き上げ、自分の脚本を売り込みに映画会社に飛び込みました。
その人の名は 『 シルベスター・スタローン 』
そう、あのロッキーで一躍有名になったスタローンなのです。

成功をするまでチャレンジし続けた人達!

失敗を繰り返しても、チャレンジし続けて成功を収めた人は数多くいます。

トム・ハンクス
素質がないと言われ続けたが、チャレンジし続けてアカデミー賞を獲得
ビートルズ
レコード会社に相手に全くされなかったが、世界的大ブームを起こした。

他にもマクドナルドの創業者レイ・クロックやアップルコンピューターのスティーブ・ウォズニアックなど国内外挙げたらきりがないほど、失敗を重ねそして成功した人々がいます。

それらの人に共通する事は、失敗しても諦めず、そこから学び地道な努力を重ねて成功したのです。

失敗から学ぶ!!

失敗は避けて通りたいものですが、実は失敗は喜ぶべきものなのかもしれません。

成功を祝うことは素晴らしい事だが、
失敗の教訓を学びそれを生かすことはもっと大事だ!
― ビル・ゲイツ (マイクロソフト創業者)

この言葉が表している通り、失敗から学びそれを生かすことが大事なのです。 失敗はそもそも何で起きるかと言うと、起きる必要があるから失敗は起きるのです。

起きる必要があるという事は、何かが不完全な状態です。 その何かを学び、それを生かして成功に導く必要があるのです。

例えば、友達付き合いを例に挙げると、今まで仲が良かったのに突然、仲が悪くなる事がありますよね? 原因としては、喧嘩、意見の食い違い、等いろいろあります。

でも喧嘩や意見の食い違いは表面的なもので、実際は馴れ合いすぎて 『相手を思いやる気持ち』 を忘れてしまったのが原因になる事が多いです。
相手を思いやる気持ちを忘れ、相手を傷つける言葉を言ってしまい仲が悪くなるなどあると思います。

ここで学ばなければいけないのは、『相手を思いやる気持ち』 です。

この失敗を失敗に終わらせず、これからの人付き合いに 『 相手を思いやる気持ち 』 を大事にすれば、今後の人付き合いは失敗の前よりスムーズに行くようになります。
逆に失敗から何も学ばなかったら、また同じような事が喧嘩や仲たがいが起きるでしょう。

今は友達付き合いを例に挙げました/が、この様に失敗から本当の意味を学ぶ必要がありそれを学ぶことにより成功に近づくのです。

どんどん失敗をしよう! それが成功への近道!!

失敗は実は、喜ぶべきものなのです。
失敗したときは、あまり気持ちが良い物ではありませんが、失敗は成功への近道だと言うことを知ってしまえば、本当は失敗は喜ぶべきものなのです。

失敗した数が多いほど自分の成長が早くなると言うことです。

但し、何度も同じ事を何度も失敗してはいけませんよ。 同じ事を同じように失敗すると言うときは気づいてください。
『あれ、まだ同じ失敗、なにか注意をしなければいけない事がほかにある』 と。

同じ失敗を同じように起こしてしまうという事は、失敗の有効活用がしっかりと出来ていないのですからです。 しっかりと振り返って考える必要があります。 そしてその中からしっかりと新しい発見をしてください。

失敗の中にはいっぱい宝物が眠っています。
(クリックして宝箱を開ける)

宝物をしっかり探せるようになると、失敗による凹み、落ち込み期間も段々短くなっていきます。 凹み短くなって来ている自分に気付いたら 『よしその調子』 と心の中で唱えてください。

失敗は起きる必要があったから起きるのですから、その必要があっておきた失敗で止まってしまわず、そこから一歩、また一歩と前に進むことがとっても大事です。

がんばって一歩一歩ですよ。

成功とは、情熱をなくさず失敗から次の失敗へと移行することである
― ウィンストン・チャーチル