心の平和をえるために!
人を変えようと思わないことです。
人をありのままに受け入れることです。
本当に受け入れると言うことは、
何も要求せず、
何の期待もしないということです。
ジェラルド・ジャンポルスキー氏の言葉です。
「心の平和を手に入れるためには、人を変えようと思わないことです」
この一節にすごく良いヒントがあると思います。
私たちは少なからず、人と付き合うときに意見の違いやすれ違いがあります。
そこで私たちは自分の思うように導こうと言葉たくみに必死に努力したり、説得して自分の意見を通そうとします。
その結果は皆さんも経験したことがあると思いますが、「やな疲れ」や「後味の悪さ」が残る場合が殆どです。
人を自分の思い通りにしたいと思い努力した結果です。
でもこの努力って何なんでしょう?
自分と違う意見の人を自分と同じにしたい、思い通りにしたいという単なる「エゴ」の他の何物でもありません。
このことは相手に対する思いやりが少し足りない結果じゃないでしょうか?
人は育ってきた環境、経験した事柄により自分と同じ価値観、同じ考えの人は一人としていません。
その上で意見の違いが発生するのは普通のことです。
そしてその事で「葛藤」しストレスを感じるなんてとても自分にとってもマイナスです。
あるがままを受け入れよ
日本の仏教の言葉にも「あるがままを受け入れよ」という言葉があります。
何も付け加えず、見たまま感じるまま受け入れようと思えば心のストレスからも解放されます。
そしてあるがまま受け入れることって実は難しいようでとても簡単で楽な事です。
自分のストレスも無くなりますし、相手のことを受け入れる準備が出来ているので相手の言おうとしている事を理解しやすくなります。
もちろん理解して話が進むのでお互いの意見、気持ちがスムーズに伝わりやすくなります。
自分以外を変える事はできませんが、自分を変えることは自分が気付いた瞬間から可能です。
相手を変えようとしている自分に気付いたら、同じ時間を自分を変える為に使ったほうが結果は何倍も良くなります。
手放したい気持ちを書いてみましょう。
空へ飛んでいきます。