人生は私たちの一人ひとりの映画!

「人生は私たち一人ひとりが、それぞれの目を通して見ている映画です。
そこに何が起こっているかはたいした違いはありません。それをどのように受け取るかが重要なのです。」

(デニス・ウェイトレイ)

人生が映画なら、
あなたは監督であり、脚本家であり、主演俳優です。
今のシーンが気に入らなければ、
「カット!」と叫んで、
次のシーンの脚本を書き直す力を持っています。

物事の受け取り方が重要!!

デニス・ウェイトレイ氏の言葉です。
この言葉には、人の人生は自分の受け取り方で人生という映画のヒロインや又は悲劇のヒロインにもなれると言う事をしめしています。

出来事や周りの環境の捉え方次第で、全ての自分の周りの出来事が変わってきます。同じ出来事が起きても自分の受け取り方で良い事にも悪い事にもどちらにでもその出来事を変えることが出来ます。自分は自分の人生と言うドラマを演じている主人公です。

人生を元気に楽しくしたいと思うならば、全ての出来事をポジティブにとらえ前を見ていくことが大切です。生きていると楽しいことばかりではありません、時にはとても辛い事が起こることもあります。ポジティブに見れないときもあります、でもそんな時にでも悲観せずに前を見てifけばきっと乗り越えることが出来ます。

辛い時は自分だけが辛いと思いがちですが、周りの人も自分と同じようにそれぞれ自分の中に辛い事はたくさん持っています。それでもがんばっているのです。

「悲劇のヒロイン」 になるか 「ヒロイン」 になるかは自分次第です。

デニス氏の 「どのように受け取るかが重要」 と言う言葉を忘れないで、毎日をすごしていけば自分の人生をもっと充実させて行くことができると思います。

次のシーンをどう描く?

あなたは人生の監督です。次のシーンの脚本をここに書いてみましょう(心の中のメモでもOK!)。

素晴らしいシーンになりそうです!
辛い出来事が起きたときこそ、諦めないで自分の人生というドラマを演じきりましょう!