エネルギーの奪い合い

人付き合いは、実はエネルギーの奪い合いをしているようなものです。

 

人は相手から優位に立つために、小さな頃から培った『技』を使い相手からエネルギーを奪って生きています。

 

たとえばこの『技』の代表的な4パターン

 

1 : 威圧的態度に出る

2 : 黙って相手の注意をひく

3 : 質問攻めにする

4 : 被害者になる

 

誰しもがだいたいこの4つのパターンを駆使し相手からエネルギーを奪おうとします。

 

例えば、身近な存在の親を見てみると解りやすいかもしれません。

 

威圧的態度に出る親、質問ばかりする親、黙って相手から物を言うのを待つ親、全ての被害者になって自分の不幸さを売りにする親などがいます。

 

これは人間として至って普通の親子間のエネルギーの奪い合いを演じている結果なのです。

 

ただし、ここに過度に巻き込まれたらたまったもんではありません。

最悪の場合、『自尊心』をへし折られ奪われ抜け殻のようにされかねません。

 

自分に自信がない人は、威圧的な態度に出る親に育てられたのでしょう。

 

黙って注意を引きタイプの人は、過保護の親に育てられたのでしょう。

 

色々な原因と結果の法則があります。

 

ただし、ひとつだけ言えることはこの中の演じる事をやめ、エネルギーの奪い合いやめ内なるエネルギーに気づきそして結びづきを高める必要があるのです。

 

ヨガ、スポーツ、内観などは内なるエネルギーに気づくのに有効です。

 

その他にも色々なモノがありますが、大事なのはエネルギーを他人から奪わなくても満たされている気分を維持できるようになることです。

 

うばい合えばなくなり、わけ合えば足りるのです。

 

エネルギーも満たされ分け与えることで、人とあっても脱力することなく高め合う事が出来るようになります。

 

 

2 Replies to “エネルギーの奪い合い”

  1. 茶々丸さん、こんにちは。
    検索で当ブログを見つけて頂いて有難う御座います。
    過去の日記だったので危うく気付かない所でした(汗)
    早速ですが、ご質問に少しだけお答えしたいと思います。
    >なぜ、このような重要な事実に多くの人は気づいていないのでしょうか?
    私達は、この力の奪い合いを有る意味で克服するために産まれてきています。 だからまだまだ気付きが有る人は少ないです。
    但し、気づいたのならば自分のパターンを理解して、それを演じないように心がける必要があります。
    >このような現象を深く学ぶにはどういったことをすればいいのでしょうか?
    一番良いのは、自分の周りの人をよく観察し傾向を分析することです。 
    日記にも挙げていますが、だいたい4つのパターンの中のどれか一つには属しています。
    >おすすめの本や、教えてくれる人はいますでしょうか?
    『聖なる予言』の中にこの事に触れている箇所があったと思います。 10年以上前の本なのですが、面白い冒険物語なので是非読んでみてください。
    >再び元気になる方法はありますでしょうか?
    なかなか難しい質問です。
    ただ1つだけ言えることは、私たちは幸せになるためにこの世に産まれてきました。
    幸せに気付くためには、色々な困難を経験する必要があります。
    いまもし困難を経験しているならば、それは幸せに気付くチャンスを貰っているのです。
    その先には幸せがあります。
    どうぞその事を忘れないで下さいね。

  2. こんにちは、茶々丸という者です。
    最近、無気力気味でエネルギーを他者に奪われていると感じています。
    そんなことはありえないと思いつつ、
    ネットで「エネルギー 奪う」と検索した結果、あなたのブログに行きつきました。
    まさに、その通りだと思います。
    なぜ、このような重要な事実に多くの人は気づいていないのでしょうか?
    また、このような現象を深く学ぶにはどういったことをすればいいのでしょうか?
    おすすめの本や、教えてくれる人はいますでしょうか?
    また、再び元気になる方法はありますでしょうか?
    教えていただければ嬉しいです。

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