成るようになる!

世の中がどんどん複雑化していき、人々に与えるストレスも増大の一方です。

 

景気低迷、不況色々な問題があります。

と、暗い入り方たで入りましたが、実際問題、色々考えても『成るようになる』のです。

 

『成るようにしかならない』と言う言葉がありますが、それの変化バージョンです。

『成るようになる!』

 

世の中の出来事って、色々ゴチャゴチャ考えても最後には結局 『成るようになる!』 ようになっています。

 

『案ずるよりうむが易し』と言う言葉がありますが、まさにこの通りです。

 

色々考えて、やる前からやる気がなくなるよりやってしまった方が簡単でよい。

しかも『成るようなる』のだから、余計、やる前から考えても無駄に終わってしまうことが多いのです。

 

少し、自身の経験を振替えてみても『成るようになる』出来事に思うふしの事があると思います。

 

全ては『成る様になる』のです。

 

いろいろゴチャゴチャ考えて無駄な時間を過ごすより、『成るようになる』の精神を大事に自分の可能性にチャレンジした方が楽しいですよ。

 

2010042701.jpg

 

偶然の一致

最近、やけに連番の数字を目にすることが多いです。

 

今日は、車を運転していて交差点の信号待ちの時にメーターに目をやると、時間が『4:44』で走行距離が『35777』でした。 

 

その瞬間に『444』『777』が並んでいました。

この偶然の確立っていったいどれくらいの確立になるのでしょう。 

 

たまたま、4時44分に、35777キロ走る確立って物凄く少ない確立だと思います。 変な話、4時44分は、1日の中で2回意識していれば見る確率があります。

 

時計とにらめっこしていれば、誰でも簡単に見ることが出来る連番数字です。

 

でも偶然に4時44分に、車の走行距離が35777キロ走る確立は物凄く低いです。

これは私に何かしらのメッセージがあるのでしょうか。 そして実はそのほんの数分前には『2222』という車のナンバーが目に入りました。

 

あくまでも私は車を運転しているときは無意識に運転していますし、あまりそういった数字の番号に意味を感じる思考の持ち主でもないのですが、最近、あまりにも数字の連番を目撃する事が多いです。

 

これは何かしらの『シンクロニシティ』(偶然の一致)なのでしょう。

そして私に何かしらのメッセージが数字という形を通して伝えられているのでしょう。

 

前にもホームページの1日の総来店者数が444になり気になって調べたのですが、もう一度。

 

『444』 の意味

「この瞬間、何千もの天使があなたを囲み、愛し、サポートしてくれています。
あなたにはとても強く、はっきりとした天使界との繋がりがあり、
あなた自身が アース・エンジェルです。
恐れる事は何もありません。
全てが上手くいっています。」

 

『777』 の意味

「おめでとうございます!あなたは、聖なる導きにじっくりと耳を傾け、スピリチュアルな叡智を実りある行動に移しました。あなたは今、そのご褒美を収穫しています。あなたの成功は他人にインスピレーションを与え、助けることになるので、その調子で続けてください。」

 

『2222』の意味

「あなたが新たにうえたアイデアが現実になるように育ち始めています。水と栄養をやり続けること。そうすればじきにそれは育ち現実化していくのを見るでしょう。奇跡が起きる前にそれを止めてはいけません。頑張り続けて下さい。」

 

 

言うものが検索で出てきました。

ようは良い軌道にのっているから、感謝の心を忘れずに進みなさいと言う事らしいです。

 

お陰様の皆様有難う御座います。

私、何を隠そう昔の日本人のように自然信仰なもので、天使さまとかはあまり馴染みがなくて・・・。

 

でもそういったメッセージをいまこういった検索できる時代だからこそ、私でも解りやすいメッセージで送ってくれているのでしょうね。

 

『偶然の一致』に気付く人が増えていくと、それぞれにこういったメッセージに気付く機会が与えられるのですね。

 

2010042601.jpg

 

 

 

変化の時代。

1999年が終わり、2000年に入り約10年が過ぎましたね。

 

思い起こせば、今は21世紀なのです。

 

20世紀が終わり、21世紀に入り、私達の思考を変容するような出来事が起こっています。

 

経済の破綻による経済不況、景気低迷が1000年紀の終わりから、今現在に至るまで暗い影をおとしています。

 

ただ、経済的には暗い影なのかもしれませんが、人々にとっては良い気付きの時代なのかも知れません。

 

キリストが生まれ1000年は、宗教の時代。 宗教が世の中の全てであり、地球が中心に太陽や月、宇宙が周っていると信じられていた時代。 物事は神のお導きか、悪魔の災いかと言われていた時代です。

 

人々は、神を敬い、尊敬していた時代でした。 ただ信仰は当時の教会を通さないとおこなえない時代でもありました。

 

そして次の千年紀は、宗教から科学、産業、物質に人間の意識がスイッチしていく時代でありました。

 

産業革命がおこり、技術的な進歩が起こり、そのまえの教会主導の宗教の時代から脱却し、全ては目で見れ触れられるものを信じようとする時代でした。

 

科学で解き明かされないことはナンセンスだといわれ、科学で解き明かされないことは信じないという傾向の時代です。 そして豊かさも精神の豊かさから物質の豊かさに、豊かさの基準が変化していく時代でもありました。

 

でもそんな物質至上主義の時代でどんどん失われていくものに人々は薄々と気付き始めました。 それは人の心です。 物が無くても幸せでいれた心をどんどん失い、逆に幸せの基準が物であることになってしまいました。

 

そして今新しい千年紀は、経済的不況や景気低迷の影響により、新しい価値観に気付き始めている人が増えてきました。

 

物に頼らず、幸せを感じる事が出来る人がどんどん増えてきました。 自分の事だけしか考える事をやめ、人のためにできることを模索する人が増えてきました。

 

これは新しい歴史のながれではないでしょうか。

 

物があるから幸せという価値観からの脱却の時代が始まっていると思います。

 

1000年という単位で繰り広げられる、人間の意識レベルの変化が新しい変化へと導かれ始めているように感じます。

 

これからは『いまここに生きていること自体が幸せ』 と言う事に気付く人が増えていくと思います。 その事に気付ければ自分の周りに感謝の心を持つ人が増えていきます。

 

感謝の心は愛と繋がります。 愛が沢山増えていく時代に徐々に変化していくのでしょう。

 

2010042501.jpg

 

『I believe』 Blessid Union of Souls

綾香さんの『I believe』を検索している時にたまたま見つけた曲です。

 

外国の『Blessid Union of Souls』というかグループが歌っている『I believe』と言う曲です。

 

天使がくれたような透明感のある声とやさしいメロディが心を癒してくれるのを感じました。 是非、聴いて見てください。

 

 

愛を注ごう!

この世の中には様々な人々がいます。

 

肌の色が違う人、話す言葉が違う人、住んでいる国が違う人、様々な人々が一つの地球の上にいます。

 

地球という一つの中に、数多くの人々が住んでおり、人間以外の生命も数多く住んでおります。

 

国や言語が違っても、この地球上に今現在住んでいる仲間です。

 

中には戦争している国もあります。 中には隣の人と争っている人もいます。 ただ少し考えてください、その争いの結果はどうなんでしょう?

 

争いは争いしか生みません。 何故、同じ地球に住んでいるのに争わなければいけないのでしょう。

 

争いをやめてお互いに愛を注げば素晴らしい時が訪れます。

 

愛とはそれぞれの人々のなかに必ず持っているものです。 なぜ自分が持っているものを使おうとせず、争いにより何かを奪うことに一生懸命になっているのでしょう。

 

奪うことをやめ、与える事をすればとっても素敵な光が差し込みます。 与えるものがないと思っている人、少し考えてみてください。 あなたの中には、いくら使ってもなくならない愛があることに!

 

愛とは、物や形ではなく、精神です。 精神は無限です。

 

同じ地球に住んでいる兄弟に愛を注ぎましょう。 一人一人が愛を心掛ければ、あなたにも愛がやってきます。  あなたが愛をもって接すれば、あなた以外のこの地球上のものは、あなたに愛をもって接するでしょう。

 

2010042301.jpg