心のピント

自分の意識の集中の仕方で、物事の見え方がだいぶ違ってくる。

 

例えば、ネガティブな事に意識を集中すると心はドンドン重くなっていくよね。

そしてドンドン周りが見えなくなり、最後には一人ぼっちでいるような感覚に襲われる。

 

見えていたものが全く見えなくなり、自分1人だけになった気分になる。

そうこの世の中に自分1人だけなんて思ってしまうかもしれないよね。

 

これが自分の意識をネガティブにピントを合わせたときの心の動き。

 

これは大体の人が一緒じゃないかな。

 

心の意識のあわせ方はとっても大事。

 

これを意識して良い事にピントを合わせられるようになると、ウソのように自分の心は楽しい気分でいっぱいになるよ。

 

ネガティブもポジティブも、こころのピントの合わせ方が大事ですよ。

 

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特別な存在

私達はこの地球に生きています。

 

そしてこの地球上には、人間以外の様々な生命が生きています。

 

花や動物など様々な生命体が長い年月をかけ進化し、いま私達の身の回りに存在しています。

 

私達も長い時間をかけて人間という今の形になりました。

 

私達は、尊い奇跡の塊なのです。

 

いま存在する事は普通ではなく、特別な事なのです。

 

特別な存在がこの地球上には沢山あります。 

その中の一つが自分です。

 

自分とは特別な存在なのです。 

 

誰一人として特別でない存在はいません。 私達は大きなオーケストラで美しいハーモニーを奏でています。 このオーケストラの中から誰一人として欠くことが出来ない存在なのです。

 

1人でも抜けてしまったら美しいハーモニーが崩れてしまいます。

 

精一杯、自分のパートを奏でましょう。 あなたはスペシャルな存在なのですから。

 

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心のモヤモヤが一つ解決

私の中で少しスッキリしなかったホームページのプログラムの問題が解決しました。

 

問題だったプログラムは、movable typeを使った写真コンテンツの部分だったのですが、1ページ目は写真が横並びに表示されるのですが、2ページ目から何故か全部の写真が縦に並んでしまうという問題がずぅーっと発生しておりました。

 

なんどもなんども修正を試みたのですが、なかなかうまく行かず、だいぶ長い期間、解決できないでいました。

 

解決できないので、違ったWEBアルバムの方式はないかと色々探したりもしました。

 

ようは自分の前にそびえ立った壁がチャレンジしても、乗り越えられないので避けて通ろうとしていたのです。

 

ただ探しても探してもいいプログラムは見つからず、半ば諦めていました。

ただ、最後にもう一度プログラムの修正にチャレンジしてみようと思い今日チャレンジしたら、何故か今まで解らなかった事が、スラスラと理解でき、そしていろいろなアイディアも自然に沸いて来ました。

 

そして試行錯誤しながらですが、チャレンジし続けたら大成功です!!

 

プログラムって言語の書き方や、一文字間違っただけでうまく動かなかったりするのですが、今日はいままで乗り越えられなかった壁を乗り越える事が出来てとても嬉しいです(^^)

 

これで私のなかの心のなかのモヤモヤが一つ消えてスッキリです。

良かった良かった♪

 

乗り越えられない壁は与えられないと言うけれど、乗り越える為にはチャレンジを忘れないことが大事だと改めて身をもって体験する良い機会になりました。

 

そして乗り越えると、一つ心のモヤモヤが消え、その代わりにまた一つのやる気が与えられました。

 

なんだかちょっと今はるんるん気分ですo(^^o)(o^^)o

 

問題は努力し続けることで道が見えるんだなぁ?。

 

プログラムが修正できたギャラリーはこちら

癒しのフォトヒーリング

 

 

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コントロールドラマ!

コントロールドラマってご存知ですか?

 

あまりなじみが無い人も多いと思います。

このコントロールドラマって、私達がよく日常で使っている相手の優位に自分が立つ時に、無意識でやっている行動の事なのです。

 

よく人と話していると、人の弱点や荒を探す人。

 

人の気を引くためにわざと、機嫌悪く装う人。

 

人の優位に立つ為に、上から目線で物事を言う人。

 

悲劇の主人公きどりで、私を助けて! と演技をする人。

 

 

人それぞれのコントロールドラマがあります。

コントロールドラマを駆使して自分の思うとおりに相手を操ろうと無意識にやってしまいます。

 

でもこのコントロールドラマって、言ってしまえば相手を思い通りにするための罠を仕掛けているのと同じことなのです。

 

例えば、『機嫌悪そうにしている人』の場合

 

最初にその人を見たときに『なんだか機嫌がわるそうだな、なんかあったのかな?』 と思います。

 

そして『何かあったの?』 と声をかけて来たら、ドラマの主人公は『しめしめ私の作戦に掛かったな! 』 なんて思っていませんが、第一弾は成功です。

 

そして更に気を引くために、『更に機嫌を悪く見せます』 そうそう今浮かびました。

 

一時期話題になった『エリカ様』がこのタイプです。

 

結末は、お解りですよね。

 

最初のうちは周りの人は気になるのですが、一向に心配してあげても機嫌が戻らないと、周りの人は『なんで機嫌が悪いのだろう、ほっとくのが一番』っと思って、その人から去って行きます。

 

でも『機嫌を悪くすることでしか人と接するパターン』を持っていない人は、『あっ、人がどっかにいっちゃった、もっと機嫌を悪くして気を引こう』なんて思い、更に機嫌が悪い自分を演出します。

 

そして最後には自分の周りからは誰もいなくなります。

 

これがコントロールドラマの一例です。

 

もうだいだい解ったと思いますが、コントロールドラマって使っていてもあまり良いことはなくて、逆効果になるのです。

 

自分のなかのコントロールドラマにはなかなか気付き難いですが、みんな無意識で使っているのです。 

 

コントロールドラマに気付き、改めた時に新しい道が見えるようになりますよ。

 

是非、コントロールドラマから脱出して下さいね。

 

人との付き合いは、正直に愛をもって接するのが一番です(^^)

 

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上も下も無い!

私達には上も下もありません。

 

私達はこの地球上に存在しています。

 

私達はこの大地の上に立っています。 私達の頭上には空があり宇宙があります。

 

私達の足元には大地があります。 その大地をどんどん掘っていくと真反対の大地にぶつかります。

 

日本だったらブラジルにぶつかります。

 

そこに住んでいる人は、私達と立っている向きが逆に立っています。 そしてその人達の上には空が広がっており、またその上には宇宙があります。

 

でも私達からみたら、下にそらが広がり、宇宙が広がっている事になります。

 

つまり私達の真実だと思い込んでいることが実は、そうでないこともあるのです。

 

そらは上に広がっている、と思っていも、私達からみた地球の反対側では、私達からみたら下に空が広がっているのです。

 

変な固定概念は真実を見る目を鈍らせます。 

常にあるがままを受け入れる姿勢が大事なのです。 私達が上だと思っているものが下にもあり、左だと思っていたものが、右にもあり、一つしかないと思ったものが二つあったりします。

 

上も下もありません。

可能性も無いと思ったものが、実はあったりするのです。

 

常に心を開いて物を見る必要があります。

 

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