この『遠くに目をやろう』と言うテーマについては、何度か書いた事がある。
私自身、ついつい目先の事ばかりをみて苦しくなってしまう事がある。
その時に、いつもこの言葉が降りてくる。
『遠くに目をやろう』
日常の忙しさ、家事、仕事、学校だけに目をやっているとこの世の中は生き難いとすら感じる事がある。
『なんの為に生きているのか?』
ついついこの言葉が脳裏を駆け巡る。
何度も私はこの言葉に向かい合った。
でもこの言葉の答えは未だに出ない。
だから私はこう思うようにした。
『生きているのではない、いかされているのだ』
と。
生かされている限り、何かやらなければいけない事があるはずだ。
もしかして
ただ生きていることが使命なのかも知れない。
大きな物事をやらなくても、ただ毎日を生かされている。 それだけで良いのかも知れない。
少し『遠くに目をやろう』
近くばかり見ていたら見えないものがある。
近くばかり見ていたら塞がってしまう道もある。
近くばかり見ていたら希望を失うかも知れない。
近くばかり見ていたら絶望するかも知れない。
そんな時は空を見上げよう。
そして想像してみよう。 その空の上には永遠の宇宙が広がっている事を。
永遠の宇宙とは愛の世界。
愛の世界から生かされている自分。
そして感謝しよう。
いま生かされている事に。
遠くの世界から身近に私達を見てくれている存在を感じよう。
いや感じなくても良い。
ただ毎日を生かされ、感じ、感謝しよう。
今日も一日生かされた事。 そして明日も生かされるように感謝しよう。
あなたは何時も何処でも見守られています。
ちょっと行き詰ったら、空を見上げましょう。
そして感じましょう。
生かされている今を。
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今日も初めに書こうと思ったところから大きくそれました・・・。
終わり