嫌な出来事や苦手な事に意識を集中するのは、勿体無いことです。
折角の大事なパワーを、嫌な出来事などに集中すると逆に、ドンドン嫌な事が自分の中で増幅してしまいます。
好きでもないのに、そこにパワーを集中することは実は馬鹿らしいことなのです。 大事なパワーの浪費でしかありません。
嫌な出来事があったら、きっぱりと忘れる事が大事です。 日本語には『水に流す』と言う言葉があります。 正にこの言葉の通り水に流す事が大事です。
ただ、言葉で言うのは簡単なのですが、実際は簡単に水に流せるかというとそうは行かない時が多いです。 ただ、一つだけ大事な事は『水に流せないようにしているのは自分』だと言うことに気付くことです。
自分がその出来事にエネルギーを集中させるだけ、脱出し難くなります。 自分で自分の首を絞めると言う言葉がありますが、これもまさにそのままなのです。
嫌な出来事がもし身近にあったり、起こったりしたら、有難うを繰り返し唱えましょう。 そして有難うが頭の中で充満してきたら、頭のなかで『貴方(この)の出来事の意味は理解しました、もうさよならしましょう。 有難う』 といって手放しましょう。
出来るだけ盛大に楽しいイメージでさよならを言いましょう。 もう二度とやってこないように、盛大に見送りましょう。
何事も感謝して手放すことが大事です。
嫌な事はさっさと忘れる。 自分なりの方法を是非見つけて下さいね。