言葉の使い方を少し変えるだけで、物事がスムーズに行くようになることがあります。
家庭の中、仕事場、など色々な場面で、人と接する接触点は言葉です。 その言葉をちょっと工夫すると、あらビックリ!!
うまく行くのです。
例えば、休日家でゴロゴロしているパパに何かを頼みたい時
『余裕があったら、掃除機をかけてくれる?』
パパ『俺はいつも忙しいんだ、そんな俺に掃除機をかけろだと』 というようになり、うまく行きません。 パパはいつも仕事を頑張っているという自負があるので『余裕』と言う言葉に過剰に反応します。
だったらどうしたら良いのかというと
『パパいつもお疲れ様。 ちょっとパパのお力を借りたいのだけど』 と言うように始め
『パパが掃除機をかけてくれた時って、とっても綺麗になって気持がいいの、今日も頼みたいのだけどいいかしら?』 という様な感じいうと意外にすんなりやってくれたりします。
そして終わった時は『わぁ、綺麗になった。やっぱりパパは凄いわ』 と言う様にするとパパは気持よくなって、その後も色々やってくれるようになります。
絶対駄目なのは、終わった時に『ここが駄目』『あそこがまだ』など、駄目だしをしないことです。 駄目な所があっても、それは言っては駄目です。 感謝の心のみ伝えましょう。 指摘した場合、次からはやってくれない確立が大幅にupします。
いま家事を手伝ってくれないパパがいる場合、振り返って見てください。 過去にきっと駄目だしをしているはずです。
褒めて伸ばしましょう。 それがしいては自分に帰ってくるのです。
人と接していて、なかなかうまく行かないと思っている人は、自分が使っている言葉に問題があるのかもしれません。
一度、振り返って見ると良いかもです。