何が良いことかを考える。

何が良いことなのかを考える事が大事です。

 

先日、衝撃的なニュースがありました。

『集団登校に車』

記事 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130925-00000519-san-soci

 

18歳の男が運転する車が、集団登校中の列に突っ込んだ。

なんとその男は、一時停止の交差点をとまらずに『ドリフト』走行をしていたとか・・・。

ちなみにドリフトとはこんなもの。

 

 

こんなことを街中の道で行う18歳の男の心情がわかりません。

以前の記事でもこういった間違った価値観の事を書きましたが、きっとドリフトすることやスピードを出すことを『かっこいい』と間違った価値観を持っていたのでしょう。

 

車の運転がうまい人というのは、横断歩道を渡ろうとする人を発見でき信号がなくても停止線できちっと止まれる人たちの事をいいます。

 

こんな街中でスピードをだして交差点をドリフト。 もう救いようがありませんね。

 

自分ひとりで自爆するならまだしも、なんの関係も無い子供たちを巻き込むなんて・・・。 以前も京都で登校中の小学生の列につっこんだ事件があった。

 

なくなりませんね。

18歳でフェアレディZを乗る。 そして暴走する。 日産スポーツカーの歴史がなきます。

 

スポーツカーでもなくても、車は凶器。 そのことを忘れてはいけませんね。

そして『車は乗るものであって、乗られるものではありません』

今回もフェアレディZの280馬力というハイパワーな車に18歳の経験未熟な男が乗られてしまったのでしょう。

 

スピードを出したいなら、公道ではなくサーキットの走行会に参加して対向車も歩行者もいない安全な環境でモータースポーツを楽しめば良い。 今回の世に無関係な人々を巻き込む。 そんな事は許されません。

 

何も若い人だけではなく、年を重ねた大人でも自分勝手な運転をしたり車に乗られている人もいます。 高級車に乗っているのに、道を譲らないジェントルマンのかけらもない人。 外国の高い車に乗っているのに高速道路を右へ左へ、制限速度も守らずに走る人。

いちど自分を総点検し『何かが間違っていないか』チェックする必要があります。

 

自分をチェックする場合、テレビもすべて消して10分程度無音のところで自分の行動を振り返り『良い点』『悪い点』を見つめると、いろいろ感じることがあります。

 

現代社会、いろいろな情報があふれ『ひとりで何もしない』時間が失われています。

 

一日のなかで10分程度、何もしない時間を設けると新しい自分や自分の意識などに気付ける良いキッカケになります。

是非、お試しください。

 

最後に、今回事故に巻き込まれた子供たちの回復を願います。