World on Fire をGET!!

久々にCD買いました!!

 

買ったのは『World on Fire』Slash ft. Myles Kennedy & The Conspirators

Jpeg
world on fire

 

私の大好きな元ガンズアンドローゼスのギターリストのSLASH大先生が出したCD!!

 

でも最近じゃなくて少し前かな。 ずぅーっと欲しかったんだけど、なかなか機会がなかった購入せずにいました。

 

AMAZONで頼めばいいんだけど、いつも買いそびれていました。 通販マスターとしては大失態。 楽天なんてダイアモンド会員・・・。

 

ダイアモンド・・・。

 

そんなに買ってる?? そういえば今日もポチッとしたな♪

 

そんな私でもこのCDをいつも買いそびれていたのです。 AMAZONの欲しいものリストに入れていたんだけど『また今度でいいか』って感じで。

 

でもとうとう買っちゃいました♪

 

嬉しい~。

 

これで仕事の移動中の楽しみが一つ増えました。

いつも仕事中の移動の車は、午後3時まで無音でラジオもつけないんだけど、午後3時以降は音楽タイム。 テンションあげあげで何とか毎日乗り切っているのです。

 

そのお供が増えて嬉しい!!!

 

いつもはSLASH大先生の『Slash’s Snakepit』のアルバムを聴いているのです。 たしか1994年くらいの作品のはず。

 

おいおいずいぶん古いの聞いているなって感じですけど。 大のお気に入り。 ガンズアンドローゼスも好きですけど。

 

SLASH大先生のギターフレーズは、おっさんになった私にはとても心地いいのです。 もう最高!!

 

この日記も早速聞きながら書いているのでした。

 

ユーチューブに『Slash ft. Myles Kennedy & The Conspirators』の動画がありましたのでリンク貼っておきます。

SG ギターフレット擦り合わせ

先日、交換したSG(ギター)のフレットに少し音詰(ビビり)があったので調整しました。

 

フレット交換時には、遠慮がちにフレット調整をしたのですが、今度は前回の二の舞にならないようにガッツリと削りました。

 

まずはフレット擦り合わせ準備、マスキンテープで指板を保護。

マスキングテープで指板の保護、擦り合わせR305を用意
マスキングテープで指板の保護、擦り合わせR305を用意

指板を削る道具はR305で削るのだ。 ギブソン系のギターはR305らしい。

 

まずはフレットの上に、マジックで線を引いて、ちゃんと削れているかチェックしながら削るのだ。 削れていないところのフレットの上はマジックが残るって話。

 

マジックの跡がきれいに削れてなくなるまで、ガッツリ行かせていただきます。とぉー!!!

ペーパーやすりは#180を使用
ペーパーやすりは#180を使用

 

どんどん削っていきます。 やすりは#180番でガッツリ。

 

どりゃー!!

 

そしてこんな感じに。

フレット擦り合わせの削れ粉
フレット擦り合わせの削れ粉

 

結構な削れかすがでました。

そして台形の方になってしまったフレットを丸く整形して完成!!

擦り合わせ完成
擦り合わせ完成

 

おぉぉ!! 弦をはって弾いたら今回は音詰まりもビビりもなく快適!! 中仕上げに#600番 最終仕上げに#1200番のペーパーやすりを使って仕上げました。

 

素人の仕事にしてはまぁまぁでしょう。

 

 

レスポール、アウトプットジャック交換

最近、なんだかギターブログのようになってきました。

 

今日もギターブログ。

最近、再確認したんだけど本当に音楽とギターが大好き。

グレコ レスポール 40年位前製造
グレコ レスポール 40年位前製造

そんな私が先日『ギター買っちゃった♪ グレコ(Greco)レスポール EG500』

でご紹介した最近手に入れたギターなのですが、なんせ40年くらい前のギターなので、いろいろ直さなければいけない所がある。

 

まずはここ アウトプットジャック

アウトプットジャック
アウトプットジャック

 

シールドをさすと少しぐらつきがあるのです。 結構パカパカな感じでガリが出たり急に音が出なくなったり・・・。

 

これは我慢ならん!!

ということで交換決定。 幸い、以前に購入していた部品があったのでそれを使うことにした。

フェルナンデス アウトプットジャック
フェルナンデス アウトプットジャック

 

使う予定がなかったのだけど、ここで活かされてこの部品も本望でしょう。

 

早速交換、まずはもともとついていたのをはずして、新しいのをはんだ付け。

アプトプットジャック 半田付け作業
アプトプットジャック 半田付け作業

 

男の子はこういう作業が大好き♪ 俺はおっさんだけどね☆

そして完成

ジャック取り付け完成
ジャック取り付け完成

見事にピッタリとがたつきなくおさまるようになりました。

 

今度はボリュームポットを交換する予定なのだ。 でもいつになることか・・・。

 

実は違うギターの部品も届いており、そっちが先かなっておもっている訳。

 

でもこのグレコEG500は、音が正直あまり好みでないのだけど折角かったのだから、大事にしなければね。

 

これも何かのご縁なので、出来る事はしてあげたい。

そうそう、フレットもかなり減っていて低くなっていて、フレットの高さが好みじゃないから、フレットも打ち変えなきゃって思っているの。

 

でももうちょっと先のお話しかな。

 

まずは、次は先日、フレット交換したSGのフレットの再調整。 その後はアイバニーズのギターの部品取付。

 

そのあとぐらいかなぁ~。

 

何もいま手を加えていないギターは、ギブソンのレスポールとアコギだけ。 この2本は何もしなくてもいい状態。

他の3本は調整しながら楽しみ中。

 

 

SG ギターフレット交換

ああ最近、なんのブログかわからなくなって来ている私のブログ。

 

今日も最近多い、ギターネタ。

 

私が25年位愛用している、SGちゃんのフレット交換のお話し。

実はこのギターは、以前にもフレット交換したことがあるのですが、その際『弾きやすい』というジャンボフレットに交換したのです。

 

確かに小さなタッチで音がでるので、速弾きは弾きやすいのですが、ハイフレットになるとフレットが太いせいか違った意味で弾きにくい。 指のおさまりが悪いというかなんというのかなぁ~。

 

その状態で何年も弾いていたのですが、そろそろ自分が弾きやすい形に戻そうと思い思い立ったわけです。 フレット交換って結構面倒で時間がかかるので気が引けるのですが・・・。

 

用意した部品はこれ

オイル漬け牛骨ナット ・JASCAR#47905 フレットワイヤー
オイル漬け牛骨ナット ・JASCAR#47905 フレットワイヤー

フレットはジャンボフレットではなく、ミディアムタイプに変更しいまの不満点を解消する作戦。

専用の道具でフレットを抜いていく。
専用の道具でフレットを抜いていく。

 

早速作業開始、まずはいまのフレットをどんどん抜いていく作業。

 

以前、やっているので今回は2回目なので要領を得ているのでどんどん抜いてあっという間にこの状態。

フレットが全部なくなった。
フレットが全部なくなった。

やっぱり2回目は早いやー。 一回目の時はおっかなびっくりしていたけど。

今度は、フレットを打ち込み開始。

ネックの幅に合わせてフレットカットして、ぷらハンマーでトントンと打ち込んでいく。

これは結構時間がかかる。

そしてフレットを打ち込み終わったら、フレットのすり合わせをやり完成。

フレットすり合わせ準備
フレットすり合わせ準備

それで完成!! パチパチ。

フレット打ち変え ・ナット交換完了
フレット打ち変え ・ナット交換完了

 

実は、ナットを交換する際に、購入したナットの高さが高かったので高さ調整等の作業を行ったのですが、写真を撮り忘れたのでした・・・。

 

まぁ、誰も見ない日記ページなので。 まぁ、良しとしましょう。

ナット加工面倒だったなぁ~。

 

音は、依然とあまり変わりはないけど、フィンガリングがスムーズに行えるようになったので、満足度90%。

 

えっ。 後の10%はって、それはね内緒。

ESP TREMOLO TONE SPRINGS Type-2に交換

この前に続きまたまたギターネタ。

 

本日は、私の長い間の愛機として活躍しているIbanez RGのフロイドローズのスプリング交換のお話です。

Ibanez RG
Ibanez RG

実はこのギター手に入れてから20年位。 今だとJcustomと言うラインナップがあるようですが、当時はなく限定品として制作されたギターです。 特にこのギターには不満もないのですが、先日ネットを見ていたら『ESP TREMOLO TONE SPRINGS Type-2』のページにぶち当たりました。 何気に見ているとどうやらスプリングを変えると音が変わるとの事。 今まではピックアップを変えれば音が変わると言う発想はあったのですが、スプリングを変えれば音が変わるなんて発想はありませんでした。

サイトによると


 

弦のテンションを支えるトレモロスプリングが音に及ぼす影響に着目し、独自の理論に基づく専用スプリングを開発。スプリングも弦振動の倍音構成を築く重要なファクターであり、特にボディーに弦振動を伝える支点の少ないフローティングトレモロにおいては、スプリングの数を増やし、その基盤を強固にする事で音像は太く変化します。またトレモロユニットの安定度が増す効果も見逃せません。

しかし、単純にスプリングの数を増やすと、フローティングが不可能になったり、アップ時にスプリングが縮みきって外れる等のトラブルが起こります。Custom Labではソフトでしなやかなスプリングを開発し、それらの問題を解決しました。


 

との事。 おお、これは試すしかない!! と思い早速いつものアマゾンでポチッっとしました。 そして数日して届いたのが

これ。

ESP TREMOLO TONE SPRINGS Type-2
ESP TREMOLO TONE SPRINGS Type-2

パッケージには以下のように説明が書かれていました。

 

 

 


 

  • 平均的なセッティングのギターに4~5本張ることを前提に設計されています。
  • 他のスプリングとの併用も可能です。フローティング・セッティングや音質の調整用として有効です
  • ノンフローティングのトレモロにも効果があります。

後はサイトから


 

線径とスプリング外径を太くする事で、しなやかさを保ちつつ、ハイミッドの音域強化を実現。若干張りが強く設計され、Type-2のみでのセッティングはもちろん、従来のトーンスプリングとのコンビネーションにより、音色やトレモロタッチのコントロールも可能です。


早速取り付けてみました。

交換前のスプリングは3本
交換前のスプリングは3本

 

ESP TREMOLO TONE SPRINGS Type-2に交換後は5本
ESP TREMOLO TONE SPRINGS Type-2に交換後は5本

 

交換後に感じたことは

  • 音が柔らかくなった、モダン→ヴィンテージトーンに変化
  • ボディの振動が前より伝わりやすくなった。(体に触れている部分)
  • 弦をはじいた時の情報量が増えた
  • 音の分離が良くなった

元々ついていたスプリングは、ハイが良く出ておりモダンなテイストの音が出ていましたが、交換後はハイファイさが少なくなりヴィンテージテイストの音になりました。

 

音は、好みなのですが私はリアピックアップをディマジオのDP223 PAF 36th Anniversary Bridgeと言う、ヴィンテージライクなピックアップに交換しており、モダンな音よりもヴィンテージの音が好きなので、アリな感じです。

 

元々、ロック式のギターにありがちな音の硬さがどうにかならないかと思っていた時もあったので、それが今回のスプリング交換で解消したのかなぁ~。

 

実は、もう一つ部品を発注して届くのを待っているので、届いたらまたギターネタの記事を書くのかなぁ~。

 


何事もやってみなければ解らない。結果は後からついてくる。

 

この前買ったギターは失敗!?したけど、それも経験。

何事も経験ですね。 そしてネットで買い先日届いたこれ

ドクターエア 3Dマッサージシート
失敗したなぁ~。

背中が痛くなるのだ。 中々、忙しくて買いに行く時間がなく全部ネットで済ませているから、こういった失敗は多々ある・・・。

 

ドンマイ俺!!

 

皆さん、買い物するときは実際に見て、聞いて、試して買ったほうが良いですよ~!