スターウォーズのフォースは!?

新しい年になり皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

私は、年末年始お仕事でしたがやっとお休みになり『仕事納め?』となり、ほっと一息です。

 

2015年は激動!?の一年でしたが、去年の事はもう見ずに流し前を向いて行こうかなって思っています。

 

『水に流す』という言葉が日本語にありますが、とっとと流しちゃおうという感じです。

 

さてさて、そんな感じなのですが、年末年始に録画していたスターウォーズを一気に見ました。 なんだか『とっても見たい気分』だったので。 というよりも『観なければいけない』と思ったからです。

 

最初は何も考えずボォーっと見ていましたが途中から『フォース、ダークサイド(暗黒面)』というキーワードが頭の中をグルグル。

 

そして気づいたのです『人の中の善意と悪意は常に同居しており、バランスを欠いてはいけない』その事を知る必要があったんだな。 と。

 

いや、知ってはいたんです。が、昨年は私個人としてはまさにダークサイド。 私自身の中のバランスを崩している日々があったのです。 絶望の中で日々暮らす。 それは耐え難い日々でした。

 

でも私は、今まで色々経験したおかげで『完全にダークサイド』に堕ちる事なく生きていました。←なんのこっちゃ!

 

その事をスターウォーズという映画を通して、気付き脱出する必要があったんだと思います。 すぐにバランスを元に戻すことは難しいですが、少しずつ『調和』が取れた状態に戻していければと思います。

 

スターウォーズの中で出てくる『フォース』とは、日本に照らし合わせるとドラゴンボールの悟空が使う元気玉!? 『オラに少しずつ力をかしてくれ~』ってやつ。 もっとうまい例えが出来ないものかと、自分に・・・。

 

八百万の神の文化がある日本の人なら、フォースは『お陰様』のお力だとところでしょうか。 天照大御神をはじめとする日本の神様のお力を少しずつお借りすることがそれがフォースなのでしょうね。

 

年が明けて皆さん、神社にお参りにいったことでしょうから、少しだけフォースとの繋がりがいまは出来ているのでしょうね。

 

『フォースと共にあれ』

 

なんてね(^^)/

 

戦場カメラマン渡部陽一

最近、戦場カメラマン渡部陽一さんがとっても好きです。

 

私のパソコンの『お気に入り』にも登録されています。 それくらい好きなのです。

 

なんだかあの話方が妙に心地よく、そして人柄の良さにとっても好感が持てます。 そしてあのスローさで戦場カメラマンという過酷な職業?を選んでいる使命感が素晴らしいと思います。

 

以前、一ノ瀬泰造作さんという戦場カメラマンの本を読んだことがあります。 その内容もとても印象に残りました。 言葉では表現できませんが、彼らが何故戦場カメラマンなのかという事を少しだけ垣間見た様に思います。

 

大変な使命感を持ち、活動されている方々に心から感謝したいと思います。

 

戦場カメラマン渡部陽一さんにも無事にこらからも活動をしていただければと思います。

 

http://www.watchme.tv/u2/?uid=6dc53468a6a6c55d3a3fae809727bb06

宇宙に響くような音色

ヴァイオリニスト、千住真理子さんのコンサートに行ってきました。

 

私は特にクラッシク好きとかではないのですが、たまたまいくチャンスに出会い行ってみました。

 

コンサートが始まって最初にヴァイオリンの音を聞いた時、とても不思議な空間に一気にスリップしてしまいました。

 

目の前で弾いてらっしゃるのですが、どこか天から聞こえてくるように感じたのです。

ヴァイオリンの音も今まで聞いた音とはかけ離れ、澄み切った響きのなかにとても素晴らしいエネルギーを蓄えた音に感じました。

 

ヴァイオリンが楽器ではなく、ヴァイオリンが一つの個性として歌っているような錯覚を覚えました。

 

一つのヴァイオリンの個性と、千住真理子さんの素晴らしい個性がいったいとなってホールを包み込んでいるようでした。

 

とても素晴らしいエネルギーに包まれた素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

 

以前、千住真理子さんについての本『千住家にストラトヴァリウスが来た日』を読んで、日記を書いたことがありますが、もうあれから5年も経つのだと思うとちょっと感慨深い気がします。

(2005年12月に書いた日記 : 千住家にストラディヴァリウスが来た日

 

『千住家にストラトヴァリウスが来た日』という本は、名機ストラトヴァリウスと千住さんの偶然の出会いを舞台とした本なのですが、偶然の一致を表現したとっても素晴らしい本だと思います。

 

いまは文庫本になってお値段もお安く手に入るようなので、読んでいない人は是非オススメです。

偶然の一致とはどんな物なのか知りたい人にもオススメです(^^)

 


 
sutorato.jpg千住家にストラディヴァリウスが来た日 (新潮文庫)

 

生きていてよかったー

以前、ラジオから流れてきた曲でとっても私にとって印象が深かったフレーズ、『生きていてよかったー、いきていてよかったー、生きていて良かったー』 

 

この曲を歌っているのは、人に聞いて『フラカン』と言うグループだと知ったのですが、正式には『フラワーカンパニーズ』だったようです。

 

そして、印象深かった曲は『深夜高速』と言う曲ということが解ってさっそく調べました。

 

そしてクリップを発見!! ご紹介!!

 

 

記憶のクリーニング、ホ・オポノポノ

今、本屋さんでふと気になった、ホ・オポノポノの本を読んでいます。

 

まだ読んでいる途中ですが、簡単に言うと、全ての出来事は私達の潜在意識に刻まれた記憶が関係しているということらしいです。

 

そしてその記憶をクリーニングすることによって、新しい智恵、道が見えて来ると言う物です。

 

なにか気になったことや、記憶にこびりついた事があるならば

『ありがとう』『ごめんなさい』『許してください』『愛しています』の4つの言葉を語り掛けます。

 

そうすると不思議と自分の記憶から、その記憶が癒され綺麗にクリーニングされると言うものです。

 

私も試しに何かあることに試してみていますが、その出来事に対する『執着』の度合いが、違うように感じます。

 

なんと言うか『すっきり』する感じがします。 

もし気になったら実践してみ下さいね(^^)