今日は私のお話。
私はよく保育園の他のパパやママさんから『優しい人』『穏やかな人』と言われる事があります。
でも実は、そんなに優しくしている訳でもないし、穏やかにしているわけではありません。 確かに怒りの沸点は割合高いほうで多少の事では怒ることもありませんが、大人だったらこれは普通の事。
では何故、そんな評価得るのかと言うと。
そこには秘密があります。 と言いたい所ですが何もありません。 ただ『見た目の怖さ』とのギャップがあるからです。
よく初対面の人からは『怖い人』と思われることが多いです。 でも昔からそう言われるので慣れっこです。 逆に、そんな自分の事を解っているのでこれを利用するととっても楽。
見た目が怖い人がちょっとだけ、丁寧だったり、優しかったりするだけで『評価がうなぎ上り』です。
逆に見た目が優しい人が、雑だったり、適当だったりすると『評価はがた落ちです』
『なんだあいつの態度は!!』となります。
私の場合は見た目が怖いのでちょっとでも丁寧だったり優しかったりすると
『あの人怖そうに見えるけど、実はいい人なんだ』
になります。これは実に楽。
だから保育園の他のパパさんやママさんからの評価は『優しい人』『穏やかな人』なっているのです。
でも私はそういわれると
『いつもは優しくても、怒ると怖いですよ』
と言っています。
だって、本当に怖いですからね。
大人になってだいぶ、短気も自制出来るようになりましたが、時々触れてはいけない私の中のスイッチを押す奴がいると、もうそれは周りはビビリまくりになります。 ←冗談ですけどね♪ いや本当か・・・(汗)