最近、新しいカメラを買いました。
そのカメラは、私にとってはとっても高いカメラでしたが、たまたま声をかけた店員さんが良い方で破格値で購入することが出来ました。
偶然声をかけてそのひとに出会う、そして自分が思っていたよりも安い値段で購入できる。
これは直感が冴えていたから、この状況を作れたのだと思います。
私がもし別の店員さんに声をかけていたら、こうはうまくいかなかったでしょう。
そして失敗も。
別の日に、道を車で走っていたら突然、カメラ屋さんのイメージが頭の中に浮かんだので『そういえばあそこにカメラ屋さんがあったな』と車の進路を変更し行きました。
そして店内をブラブラと見ていると、目に飛び込んできたのは中古のレンズ。
お値段2万円。
実は、私は最近発売された新品の6万円のレンズをいつか買おうと思っていたのですが、やっぱり6万円は高い。
そんな時に、買おうと思っていたレンズが中古だけど2万円!!!
買うしかない!!とちょっと悩んで購入。
しか~し、家に帰ってきてからよくよく型番を見て調べてみたら、買おうと思っていたレンズではなく、一世代前のレンズだったのです。
お店にいたときに、店員さんに『このレンズって発売されて間もないレンズなのになんでこんなに安いのですか?』と聞いたのに、店員さんはその点には一切触れず『手にとって見ますか?』と。
う~ん。 この流れで買ったのですが、まぁ、私の早とちりで失敗・・・。
よく調べてから買うべきでした。 まさか2002年に製造が中止されている、新型と似た型番のレンズがあるなんて・・・。 しかも姿かたちもそっくり・・・。
私の勉強不足がたたりました。
でも家に帰ってきて試写してみたら、まぁまぁの写り。
そして色々解ったこともあるので、6万円のレンズを買わなくて良かったかなとも思っています。
結果的には良かったのかな。
私が買おうとしていたレンズ
『AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR』
間違って買ったレンズ
『AF-S Zoom Nikkor 24~85mm F3.5~4.5G』
手振れ補正は付いてないけど、レンズの明るさとズームの距離が一緒だから、感じは掴めたのでよしとしよう。
失敗は成功の素。
次は間違わないでレンズをかうぞ!!
ちなみに、今回買おうと思っていたレンズは、私の用途ではあまり使えないと言うことが解ったので、タムロンの28-75 F2.8 でも買おうかと悩み中です。