怒りに身を任せてはいけません。
心の中にやどる業火は、自らを滅ぼす炎となります。
怒りの表情、それはとても醜いものです。
怒りが心を満たせば、どんなに美味しいものを食べてもその味は素っ気無くかんじるでしょう。
もうわかるでしょ。
怒りが心を支配していれば、身の回りで素敵な事が起きてもそれに気付けないのです。
怒りは、周りを見る力をなくします。
そしてその業火は自らを暗く狭い世界へ追いやります。
怒りをふつふつと自分のなかにためれば、自分で出口を防ぐような物。
そして自らが滅ぶ。
さぁ、気付いたら喜びに身を任せなさい。
喜びに身を任せると色々な物が見えるようになる。
どんな理不尽な事があっても、心の中は愛と喜びを意識しなさい。
愛が己のなかの中心にあれば、色々見えてくる。
そう理不尽な事の解決策も見えてくる。
愛を意識しなさい。
全ては愛なのですから。
そして自分も相手も幸せに出来る力を持つ愛を大事にしなさい。