いかなる理由があろうとも、人の命をあやめてはいけない。
私達は経験するためにこの世に送り出した。 その送り出した魂の経験を途中で終わらせる権利は本人にもない。 全ては生に委ねられている。
あなたはこちらの世から旅立つ時に、何を思い考えたかもうお忘れであろう。 しかしあなたが生きている限りそれを追い求め生きるであろう。
旅の途中で終わらせる権利は誰にもない。 私達にもない。
あなたの肉体の活動が終わった時、また魂は私達の所に帰ってくる。 私達はいまだかつて死んだことはない。 肉体は滅びても魂は私達のグループで生き続けている。 この集合体とも言える。
肉体を持つ魂の活動を、また違う肉体を持つ魂の存在が止めることは決してあってはならぬ。 これは悲しみである。
あなたがたは、肉体の活動を全うしなければいけない。 それが愛の存在の願いである。 もう気づいている肉体(人)もあろう。 魂は常に導いている。 全ては幾多の道から選んでいるだけなのだ。
戻ることも出来る。 進むことも出来る。 全ては自由だ。
魂は、気付きのチャンスを常に与えている。
あなたは気づいたろうか。 あなたは感じているだろうか。
あなたは良いことと悪いこと、そして自制する気持ちを持っているだろうか。
全ては気付くことが始まりなのです。