傲慢になるべからず。
傲慢な人をみると人は『なんだあいつ!』という感情を持ちます。
もし自分が傲慢になっていたら、他人からは『なんだあいつ!』と思われているという事に気付く必要があります。
物質原理主義の世の中、勘違いしている人が増えています。 お金を持っているから偉いわけでもなく、会社で肩書きが付いているから偉いわけでもありません。
そもそも人に偉いも偉くないもないのです。
いまこの記事をよんで、もし自分に傲慢なところがあると気付いた人は今からでも遅くありません。 改めれば良いだけです。
人に対する尊敬の念をもちましょう。 人は誰しもが神の一部なのです。 人は自分と同じ苦しみを持ち、おなじ苦悩の日々を送っています。 みんな同じなのです。
おごり高ぶりは、一時的な物質の豊かさによって起こる事を十分ににんしきしていれば、傲慢にならず謙虚でいれる自分がいるはずです。
人はみな『自分の立てた愛の仮説を追い求めています』
その為に生まれてきました。
傲慢な心はその対極にあります。 つまり自分が立てた愛の仮説を証明する事が出来ないのです。
常に謙虚である必要があります。
傲慢である事がないよう心がけが必要です。