物事を行うとき必ず出会うのが困難。
何かをやろうと決意し取り組んでいた矢先に突然不穏な空気が広がる。
この事は誰しもが経験した事があると思います。
なぜ、誰しもが経験する事が物事に挑戦する時に起こるのか!
それは、その物事に挑戦する気合と力量を測られているのです。
ここで後戻りしてしまう人は、そこまでの人。
困難があっても努力して前に進み道を見つける人。
実は困難と思える出来事はそれは、たんなる次へいくステップでしかないのです。
階段を登るためには、階段の段にあわせて足を上げないと登っていけません。 足の上げ方が不十分だったりすれば次の段へ上がれません。
物事に起こる障害や困難はこの次の段へあがるためのステップなのです。
だから物事を行っているときに困難にぶち当たったらこう思ってください。
『次のステップへ行く為に試されているのだ』と。
その先へは歩みを続けたものしかいけない領域があります。
困難は単なるステップでしかありません。
どうぞ進んでください。