今日、ちょっと頭の中をよぎった歌詞です。
この歌詞はモンゴル800と言うバントの歌詞でもう10年以上前の曲だと思います。
その歌詞の一部に
『あなたにとって大事な人ほど、すぐそばにいるの』
と言う歌詞があります。
元々は恋愛の歌なのかもしれませんが、今日私の頭をこの歌詞がよぎった時は、恋愛の歌ではなく自分自身を向き合うための歌なんだという解釈がインスピレーションでありました。
『あなたにとって大事な人ほど、すぐそばにいるの』
これはつまり自分自身です。
よく自分が嫌いとか言う人がいますが、私はよくこう思います。
『自分自身を嫌いだったら、だれが自分の事を愛してくれるのか』と。
唯一の理解者の自分自身を嫌いであれば、他のだれかが自分を愛してくれる可能性は極めて低くなります。
自分の事を一番理解してくれている自分自身を愛することはとても大事です。
『あなたにとって一番大事な人ほど、すぐそばにいるの』
まさにこの歌詞の通り、大事な人は自分自身なのです。
曲のタイトルは『小さな恋の歌』というタイトルですが、このタイトルを小さな愛の歌つまり自分を愛する為の歌として受け取ると色々な事が見えてくると思います。
歌詞の『恋』の部分を『愛』に置き換えて聞いてみてください。
まだ若くて愛の本質に気付いていない方にはちょっとわかりにくいかもしれませんが、ある程度の方なら私が何を言わんとしているかはご理解いただけると思います。
それではユーチューブよりモンゴル800で『小さな恋の歌』
ライブバージョン(ユーチューブより)