私達がどんなに辛いときでも、肉体的に苦しいときでも心は自由です。
体が不自由な時も、そうでない時も心は自由です。
心は、どんな時にも自由で、そして素晴らしい考えを持っています。
その心に鎖をするか、自由にするかは自分自身です。
心は楽観的に、行動は慎重にすると少しだけ物事がうまく行くようになります。
逆に、起きもしないことを心配し、そして考え、苦しみ、悩むことによって心に鎖をしてしまいます。
物事は起きてから考え、行動してからでも十分に対応出来ます。
起きることは起きるべきして起きており、心を自由にしていれば必ず解決の糸口が用意されています。
心に鎖をしていれば、その解決の糸口が見つからず、なかなか脱出することが出来ない状態になります。 辛く厳しい日々が続きます。
でもその時は、自分にとって最高の勉強の期間です。 時に、悩み苦しむことも必要です。
苦しみを知らない人は、幸せを知りません。
苦しみがあったからこそ、幸せに気付くのです。
ただ苦しいときも、心を自由に解き放ち、楽観的に心を保てば良いお導きがあるでしょう。
常に、心に自由を与えましょう。 そして心に十分な栄養を与えましょう。
心に優しい気持ちがあれば、心が行動に対して十分なエネルギーを分け与えてくれます。
心のエネルギーは無限です。