自動車メンテナンス距離!!
しっかり守って快適カーライフ!!
メンテナンスの基本!!
自動車を快適に走行させる為には、日頃からの手入れや各種オイル交換が必要となります。日々のメンテナンスを、走行距離を参考に行なうことによって、自動車トラブルが回避できます。自動車トラブルを、回避するために日頃からのメンテナンスを、行なってみましょう。
なんでメンテナンスが必要?
・各種オイル交換
オイルは、人間にたとえると血液です。オイルが汚れていると、車に様々な病気が発生します。病気を回避・快適に走行するために、しっかりとオイル交換をしてあげましょう。
・各種点検
クルマは、以外にメンテナンスをしなくてもはしります。しかし、突然、走行不能な状態などがやってきます。その状況を、回避するためにも各種点検を、行ないましょう。
自動車メンテナンス目安走行距離!
■ エンジンオイル : 3000 km 〜 5000 km or 半年に1度
走行状況にもよりますが、上記距離を目安に交換しましょう。
新車の場合は、鉄粉等がでるので 初回は1000km で交換が望ましいです。
交換を怠ると、燃費や加速がが悪くなります。長期間エンジンオイルを交換しないと、エンジン内部にダメージをあたえ、エンジン性能が大きく落ちる場合があります。
オイル交換時期
ターボ車 : 〜3000km 毎
ノンターボ車 : 〜5000km 毎
フラッシング
オイル交換時に、エンジン内部に洗浄用のオイル(フラッシングオイル) を入れて、エンジン内部を洗浄しキレイにする事。フラッシングをする場合、ターボ車にフラッシングオイルを入れてフラッシングすると、ターボのタービンの軸受けが焼け付けを起こす可能性があるので、ターボ車にはフラッシングオイルを入れてフラッシングしてはいけない。
■ オートマチックオイル (ATF) : 2万キロ 前後目安
未交換のまま、走行し続けると、ギヤーチェンジの時、「ガクッ」 というショックが出るようになる、ショックは徐々に大きくなる。燃費や加速も悪くなる。
未交換のまま、6万 km 以上、走行している場合は、交換しない方が良い。交換するとギヤーが滑るケースがある。(手遅れ) 最悪故障の原因になる場合も!
ATFは、1990年代は、交換しない方が良いとされていたが、色々なトラブルが発生し、現在では、2万キロ交換を推奨している。
■ ブレーキオイル : 2年
ブレーキオイルは、走行距離に関係なく2年で交換しましょう。
ブレーキオイルは、空気中の湿気を吸い込む性質があり長期間放置しているとブレーキオイルの内部に水分が増えブレーキが利かなくなることがあるので、定期的に交換が必要です。
■ パワーステアリングフルード : 2万キロ or 2年
ステアリングフルードは、以外にルーズで大丈夫ですが、しっかりと交換距離を守りましょう。
■ ラジエター液 (LLC ) : 1年に1回
LLC (ロングライフクーランと) は、交換せずに走行し続けるとエンジン内部の錆びの原因になる(ウォータジャケット内に錆が発生) 自動車メーカによって、赤、緑、ピンク等の液色があるが、成分に違いがないので混ぜても大丈夫。
■ バッテリー : 2年〜3年
バッテリーは、メーカー、個体差によるが、2年〜寿命を向かえる。まれに4年くらい大丈夫な物もあるが、2年使用してバッテリー上がりが起きた時は、交換を考えた方がよい。
■ タイミングベルト : 9〜10万キロ
これは、10万キロで交換しないと切れる可能性大です。ほとんどがこの距離前後で切れます。
■ オルタネーター、ダイナモ : 7〜9万キロ
自動車の発電所です。エンジンの動力で電気を発電します。
これが壊れると車が走れなくなります。7万キロを越えたら発電量チェックをした方が良いです。
■ ブレーキパット : 2〜3万キロ
走行状況にもよるが、フロントなら2万キロ位から。
ブレーキを踏んだ時に、「キィー」 と音が鳴ったら要注意。
■ タイヤ : 2〜3万キロ
走行状況や車両にもよる、タイヤをみて減っているようなら随時交換。
タイヤが減るとブレーキを踏んでからの制動距離が伸びます。雨の日は、要注意です。
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