調子が悪い日もあるけど笑顔

人間生きていれば、調子が悪い日もあります。

 

いつも調子が良ければ良いけど、そうでもない事も多い。

ちょっとした人間関係、体調、生活、お金。

 

調子が悪くなる原因は、日々の生活の中に影を潜めていつもあります。

 

でも調子が悪い時にもし出会ったら、努めて良い方向を目指すようにすれば調子の悪さに過度に引っ張られず済みます。

 

一番効果があるのは『笑顔』

調子が悪い時に『しかめっ面』をしていると、どんどん悪い方向へ行きます。

 

逆に『笑顔』でいれば、最低限の範囲で調子の悪さを止めることが出来る可能性があります。

 

笑顔の効果は絶大です。

 

『楽しいから笑顔になるのではなく、笑顔だから楽しくなる』のです。

 

どうか調子が悪いと思うなら、笑顔を大事にしてくださいね(^^)/

 

 

有難うが言えない人

今日、コンビニ言ったら『有難うございます』が言えない若い店員がいました。

 

入ったときから違和感。

普通入ると『いらっしゃいませ』と声が聞こえてくるのだが、そこのコンビニは『シーン』としていた。

 

私は、コンビニ入ってレジまで一分かからずに行くタイプの人間なので、すぐにお目当ての物をGETしてレジに行きました。

 

レジには若いお兄ちゃんがいました。

私『お願いします』

兄ちゃん『・・・。』

無言でバーコードを読み始める。

兄ちゃん『○○円』

あれ!?

『です』が抜けている。

 

私がお金を払うとお釣りを出す時も

『○○円』

あれ、『おかえしになります』は!!

 

私『有難うございます』

兄ちゃん『シーン』

なんの言葉もない。

 

と言う感じでした。

 

アルバイトでも最低限のマニュアルがあるはずなのに、全く出来ていない。 自分がお金を頂いているという感覚がないのでしょうね。

 

自分が働いた対価として報酬をえる、これはアルバイトでもパートでも社員でも変わりません。 報酬を得るために最低限、決められ事はやらなくてはいけません。

 

それを出来ないのなら、辞めればいいのにと思います。

 

自分が選んだアルバイトに対して、最低限のマニュアルが存在する、そのマニュアルをこなせない。 これではアルバイト失格です。 きっとそこにやりがいも見いだせないのでしょう。

 

販売業には販売業の、製造業には製造業の、サービス業にはサービス業の最低限決められたマニュアル、サービス、ルールがあります。

 

お金を貰うからには、自分の仕事に全力で取り組む必要があります。 それはアルバイトでも社員でも変わりません。 それがお金を稼ぐと言うことです。 ただ『決められた時間そこにいればいい』なんて思っている人は、ほかの人に迷惑になります。

 

最近、コンビニにも外国人の店員さんを見かける事も多くなりました、中にはカタコトの日本語の方もいらっしゃいますが、みなさん頑張って『アリガトウゴザイマシタ』と言って、自分の仕事をまじめにこなしている方が多いと思います。

 

それなのに今日の店員さんは、どこから見ても日本人。 『○○円』の発音も日本人そのもの。 それなのに言葉を発する事が出来ない。 彼は色々な物を失っているのでしょうね。

 

『自分の世界は自分が造っている』

 

と言うことを知らないのでしょう。

 

今日あった、彼は『あまり面白くない世界』を生きているかもしれません。

 

『普通の世界』『優しい世界』『楽しい世界』を生きている人は、『有難う』と言う言葉を使えます。

 

今日の若い兄ちゃんも有難うと言う言葉を、普通に使えるようになれば良いなと思います。